自分の答えを疑う

5年生のころは、自分が出した答えをあまり疑わない。

だから答え合わせをして「これ、違う」というとほとんどの子が「嘘!」といいます。

嘘を着くわけはないわけで・・・。まあ、それはそれとして。

つまりそれくらい自分の答えを疑いません。絶対合っている、ぐらいに思っているところがある。

しかし、本当は途中で相当いろいろなミスをしでかしている。だから点数がまとまらないのですが、ミスをする経験が増えると良い意味で疑い深くなる。

この答えで本当に良いのだろうか? どこかで勘違いしていないだろうか。

そう思って式を見直すぐらいになると、やがて点数が安定し始める。だから本当は最初から自分の答えを疑う方が良いのです。

そういう謙虚さみたいなもとが出てくると、逆に間違えなくなる物なのですが・・・。


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成績で志望校を考えない

5年時の成績を考えて、志望校を決めない方が良いでしょう。

5年生の成績は、別に本番モードで出したものではない。本人はまだ幼いし、また十分な努力をしているわけでもない。

いや、もちろんそれなりにがんばっているでしょうが、だからといってこれからもっと伸びる可能性はあるわけです。

だから、成績はちょっと横に置いておく。

理想的に伸びたらどこに入れたいだろうか?

そういう考え方で志望校を考えてください。

スクールカラー、通学距離、部活、学校行事。

いろいろ学校には選ぶ要素がありますが、「こんな学校なら私も受験してみたい」と思える学校が良いと思います。

そして、そういう学校が決まったら、その学校を目指して努力を始めるべきでしょう。

目標が決まらないのに、努力はなかなかできませんから。


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