映像の効果

ここのところ理科はテーマが人体で、子どもたちの前にディスプレーを置いて、人体の動画を見せたり、心臓の作りの絵を見せたりしながら、解説をしています。

動画や写真は確かに便利だと思います。

まず印象が違う。確かにパッと子どもたちの視覚に入って訴えることが大きいから、理解も早い。

説明する方も、ホワイトボードに図を描いたりする手間があまりないから、授業が進みます。

最近電子黒板を使った授業も採用されているところがあるでしょうが、やはり便利だろうと思うのです。

同様に自宅での勉強でもインターネットや動画を利用すると、学習効率は上がるでしょう。

目の疲れの問題はありますが、上手に使えばやはり理解は進むので、使ってみてほしいと思います。


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第263回 自分で勉強をやらない子は中学でもやらない


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問題を解きながら覚える

例えば沖縄県の県庁所在地は那覇である、という知識を覚えたとしましょう。
でも、そういう問題は入試ではまず出ない。

例えば沖縄県の地図を示して、県庁所在地はア〜オのどれでしょうか、みたいな問題になることが多い。だから、ひとつの知識の聞かれ方はいろいろあるわけで、それは問題に対応しながら理解するという方法が一番です。

確かに暗記テキストは便利なのだけれど、それだけではだめで、やはり問題演習をしないといけない。

問題をやり、知識についていろいろな聞かれ方を経験することで、その知識が多面的に見えてくるわけで、暗記→問題→整理→暗記を繰り返していくことが大事です。


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