セルフコントロール

子どもたち同士の会話を聞いていると、やはりゲームの話題はいろいろ出てきます。

実際に鞄の中にゲーム機があることも多い。

昔は6年生の6月以降、ゲーム禁止令を出していたのですが、最近はあまりやらない。特にひどいことにならない、というのもあるし、子どもたちが友だちと遊べる環境でもないので、息抜きにはやはり必要だと思えるからです。

しかし、ゲームはセルフコントロールが難しい。

30分、と区切っていても、ついもう少し、となってしまうことが多い。

それでお母さんと言い合いになる子もいるでしょう。

そういう言い争いになるぐらいなら禁止してしまう、という手もあるでしょうが、しかし、友だちの家でやる、というチャンスもあるわけで、やはりそれなりにコントロールできた方が良い。

勉強との優先順位を判断できることがもうこの時期は必要ですから、子どもたちに任せていった方が良いかもしれません。


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ノートを書くスピード

新6年生が勉強する様子を見ていて、最近気が付いたことがあります。

それは全員のノートを書くスピードが上がったということ。しかも字はこれまでになくキレイになっているので、読みやすい。

板書を写すのもそうだし、自分で式を書いたり、国語の記述を書くスピードも格段に上がってきた。

これは割と良い前兆です。

ノートを自在に書くことができるということは、考えるという作業が割と活発になってできるようになった、ということではあるのです。

ただきれいなノートを書く、ということに目が行って、カラフルなペンを使ったりすると、これはまた違う方向に向かうところもあるのですが、考えがまとまりやすくなっていることは事実。

あとはどれくらい粘り強く考えられるかで、さらに考える力がついてくる。この先ちょっと楽しみになってきました。


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