原作を読む

国語の文章は当然のことながら、途中で切れていることが圧倒的に多い。

もちろん紙面に限りがあるわけだから、物語も一部分しか出てこないが、それではピンとこない事も多いでしょう。

だから、機会があれば作品全部を読んでみてもいいかもしれない。

特に説明文は、何かきっかけがないと小学生はなかなか読み進むことができません。

だから、過去問に出てきた原作を手にしてみると良いのです。そうすると、自分がまったく考えなかったジャンルに読書の範囲が広がることになります。

出てくる問題文を片っ端から読む必要はありません。

ちょっと興味があれば、あるいは、おもしろうそうだと思ったら、原作を手にしてみると良いでしょう。

少しずつ読む範囲が広がってくることで、さらに読み込む力がついてくると思います。


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分数と小数

割合の計算をしていると、ここは小数でやった方が早い、ここは分数を使った方が早い、とぞれぞれで場面があります。

最初のうちは、小数を分数にする計算で間違えたりしますから、じゃあ、もう最初から小数で計算すれば、とつい言ってしまいがちですが、それは後後遠回りになる。

そういう計算の勘所、みたいなものはやっていくうちに次第についてくるので、ワンパターンに考えてはいけないところがあるのです。

分数と小数が自在に扱えるようになると、算数は一気にできるようになりますから、ここは面倒でも「早いと思われる型」へ持ち込むようにした方が良いでしょう。


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