反転学習

反転学習という学習方法が、近年注目されています。

これまでは予習型の勉強というのは、理解に個人差が出てしまうのであまり推奨されていなかったところがあるのですが、今は動画授業がある。なので、動画授業で先に予習をしておく。

ある程度基本的な内容は自分で履修して、授業ではさらに応用問題を扱ったり、発展した課題を考えたりする。

先に予習をしてあるので、勉強の効率が良いし、対面授業の時間を減らすことができるのです。

さらに自分で勉強して、先に自分の課題がわかってくるので、実際に良くわかる。基本の履修は動画なので、わからなければ自分で繰り返すことができるから、理解の幅が広がるし、時間のやりくりができるという面では便利なのです。

もともと子どもたちには個人差があるので、その個人差を集団授業だけで解決することは難しい。というので、個別指導がこれだけ流行っているわけですが、動画授業を利用して先に予習を組み込めば、ある意味、個々の差を調整することもやり方によってはできるはずです。

ある程度全体をひとつのペースで動かしたい集合塾としては、個々に子どもたちが動いてしまうと、自分たちの根幹のシステムに問題が出てしまうから、なかなか進まないでしょうが、それは一方でただ子どもたちの負担を増やしているということにつながっている可能性があります。

動画とWEB演習があると、自分なりに進めます。フリーダムの場合はすべての授業を学習することができる分、自分なりの勉強の仕方で利用することができるので、いろいろなライフスタイルに合わせることができるだろうと思います。

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うまくバランスをとる

受験勉強ということになると、どうも禁欲的な部分を求めることが多くなるものです。

テレビを見てはいけない、ゲームをしてはいけない、遊びに行ってはいけない。

まあ、確かに勉強する時間を確保するためには、何かの時間を削らないといけないことは事実でしょう。

だからといって小学生は睡眠時間を削れるほど体力があるわけではないので、やはり自ずと削られる対象は絞られてきます。

しかし、0にするのはやはり問題がある。

多少なりともゲームだってしたいだろう、テレビだって見たい。だから、そういうものはすべてコントロールするしかないのです。

確かにゲームはコントロールしにくい。例えば30分、と決めてもそれで終わらないことはあるかもしれません。

そこはそれぞれの判断で、例えばゲームを0にする代り、友だちと遊びに行く、というのはありとか、テニスの練習にいくのはありとか・・・。

最後、受験勉強一色になるのは試験前3ヶ月ぐらいで十分です。

それより長くなると、やはり子どもたちの心のバランスがとれなくなる可能性があります。

まだそんなにタフではないので、うまく息抜きを入れてください。

この冬休み、フリーダムも冬期講習がありますが、5年生は来年はまあ、それなりに大変だから、しっかり遊ぶところは遊んでおきましょう。

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