知らない言葉はどんどん教える

国語の読解の練習をするとき、文章を読む間はできればとなりに誰かいてほしいと思います。

そして、子どもたちの知らない言葉はどんどん教えてしまう。

文章の意味がわからなければ、当然、問題はまともに解けるわけがない。少なくともある程度正しい理解をしていないと、とんでもない答えになってしまう場合があるでしょう。

だから少なくとも語彙はどんどん教えてしまった方が良いのです。

これについて、辞書を引かせた方が良い、と思われるかもしれませんが、それだと子どもはあまりひかない。

それが母国語の怖さ、です。

これが外国語なら辞書を調べるかもしれませんが、ある程度意味がとれているので面倒なことは避けてしまう。

結果として、やはりよく分かっていない、という状態になるのです。

実際に意味がわかれば、あとは本人が問題を解けばいいので、文章を読むときだけはいてあげてください。


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習いごとをやめない

塾が始まると、どうしても習い事をやめなければいけない、という制約が出てきます。

実際に週2日とか3日とか塾に通うようになれば、サッカーの練習にはいけないし、日曜日の試合もままならない。じゃ、ここでやめようか、という話は多いだろうと思います。

しかし、全部は無理でも何とか続けられるものは続けた方が良い、と私は思います。

今の子どもたちは遊ぶ環境が制限されています。公園でもバットは振れないし、サッカーボールはけってはいけない、みたいなことが多いので、やりたい遊びもままならない。

それで塾や勉強ばかりでは、子どものストレスは大きくなるばかりです。

いろいろな工夫は必要ではないかと思うのです。スポーツや習い事は子どもの成長には非常に役立ちます。体の健康にもつながるし、音楽や絵は情操教育としても良いでしょう。

塾が始まると同時に、違うことを始めても良いかもしれない。

単にやめてしまう、というのはできるならば避けたいところだと思うのです。

例えば剣道、卓球。スイミング。こういった個人競技ならば自分のペースでできる部分はあるのではないでしょうか?

いずれにしても工夫できるところは、ぜひしてみてください。すべてをやめる必要はありません。


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