5年のうちは音読しよう

国語の文章を音読してもらうと、やはり言葉に対する認識がしっかりできているかどうかがわかります。

あまり言葉になじみがないと、音読がうまくいかない。つっかえることが多いのです。

で、それを治す方法は?

音読を練習することです。で、音読すると耳から言葉が入る。子どもは耳から言葉を覚える事が多いので、音読をすればするほど耳から言葉が入る。

そうすると、だんだん頭の中に語彙が出来てくる。後は、意味を横からどんどん教えていけば、まあ、それなりに言葉は発達することになる。

案外たくさんテレビを見ている子が言葉が多いこともありますが、これも耳からの影響。ただ、まあ、見る番組によっては違うことばが増えている場合もありますね・・・。

いずれにしても家で勉強するときは、ぜひ音読してください。


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もう受験に疲れた?

5年生ですから、まだまだあと1年以上ある。

しかし、もう受験に疲れた、というご家庭があるかもしれません。「勉強しなさい」といってもしなかったり、ふと気が付くともう寝てたりとか。

なんで、こんなことしないといけないのかしら・・・という思いがあるかもしれません。

でも子どもたちも疲れているのも確かなのです。

これは絶対にやり方を変えないといけない。

少なくともまだ先があるのだから、子どもたちが「いやにならない」ようにしないといけないところがある。

小学生ですから、体力がないのは当たり前だし、まだ受験に対して意欲がないのも仕方がない。ただ、少しでも自信がついたり、塾に行くのが楽しかったりすれば少しずつ変わってくるものなのです。

まずは視点を変えましょう。

疲れないためにはどうすればいいか。

基本的に言えば、量を減らすしかありませんから、優先順位を決めればいいのです。これだけならできる、という量にまず絞り込んでみましょう。


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