焦らない

五年生はかなり今難しいところをやっているでしょう。

五年生までにほぼすべてを終えるカリキュラムの場合、以前は六年生の夏前にやっていたことをやるわけだから、当然難しい。もちろん順調に理解を積み重ねているもいるとは思いますが、かなりわからなくなってしまっている子もいるでしょう。

しかし、焦ってはいけない。まだ、半年はあるわけだから、慌てなければいいのです。まずわかるところまで、進む。テキストやプリントがあるわけだから、自分で勉強することはできるのです。

カリキュラムのペースで難しいなと思うのであれば、そこで焦ることなく、例えば冬休みで帳尻を合わせようとか、来年の夏休みまでに追いつこう、でよいのです。焦りに焦って何がわかっているのか自分でも判然としないような状態にならないようにしてください。


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計算はたくさんやらない

計算練習のドリルを見ると、実にたくさんの問題が並んでいるものがあります。

あれは大人がやっても飽きるから間違える。集中力が続かないから、ミスがでやすい。

で、実際に入試問題で出る計算問題は2題ぐらいなので、たくさんやることはあまり練習にはならないのです。

それよりは「絶対に間違えない」という練習をすることの方が大事。

なに、簡単です。しっかり見直せば良いのだから。

子どもたちが答え合わせをして「うぎゃー」とかうめき声を上げているときは、必ずミスをしています。本当は自分のミスに気づく力をつけることの方が大事なので、たくさんやらずむしろ「絶対に間違えない」方法を練習してください。


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