質問教室

算数の第1講目の後に質問教室を開いています。

そこでわからなかったことをもう一度質問する。あるいは、まだ終わっていない問題を解き上げる。

別に早く帰っても良いが、2コマ目の時間をすべて使ってもいい。

5年生のうちは、多分、そんなに使うことはないかもしれない、と思っていましたが、最近は良く残るようになりました。

しかし6年生になると、もっといろいろな質問が出てくるかもしれない。本来、勉強は自分ができないところ、わかないところをどう解決するか、にかかっているところはあるわけで、それをどう解決するかが鍵なのです。

基礎を固めて、応用の枝葉を学校別で伸ばすとすれば、それぞれの志望校が違う以上、この部分もやはり個別に対応することが必要になるわけで、そこが本来集団授業ではなかなか難しい。

これをWEB学習を含めた形で解決することで、効率を一気に上げていきたいと思っています。


2017年度募集案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | コメントする

志望校選択と親の意思

子どもたちが受験勉強をするわけですから、当然、子どもが行きたい学校でないといけないのは当たり前の話ではあるのですが、しかし、子どもたちがいろいろな学校を知っているわけではない。

自宅から通える範囲でも、いろいろな学校があるでしょうから、それを全部見るわけにも行かないし、それなりに親が関わらないと決まらないのは当たり前のことです。

だから、最初の学校選びは親がすべきであることは間違いない。

ただ、その親の選択を子どもたちも納得しないといけないところはある。

これからがんばるのは、子どもたちですから、子どもたちが行きたいと思ってくれないと困る。

子どもたちが納得できる候補を選んであげてください。


2017年度募集案内

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | コメントする