5年生であっても、やはり個々に体力差があります。例えば勉強していて眠くなる。
眠くなるのは、緊張間がないからだ、なんてことはありません。眠いものはどうやったって眠い。
一生懸命、やりたくてもなかなか続かない、ということはあるわけで、それはそれで仕方がない。
体力に合わせてできることをすればいい。
できないことは、まあ無理なのだから、できることを体力に合わせてやっていけばいいのです。
あせらずに進んでいきましょう。
2017年度募集案内
5年生であっても、やはり個々に体力差があります。例えば勉強していて眠くなる。
眠くなるのは、緊張間がないからだ、なんてことはありません。眠いものはどうやったって眠い。
一生懸命、やりたくてもなかなか続かない、ということはあるわけで、それはそれで仕方がない。
体力に合わせてできることをすればいい。
できないことは、まあ無理なのだから、できることを体力に合わせてやっていけばいいのです。
あせらずに進んでいきましょう。
4年生から5年生の間に、毎週毎週のカリキュラムに追われているうちに、
「授業がわからない」
「宿題が終わらない」
「テストができない」
ということが続いてくると、当然のことながら自信をなくしてしまいます。
自信がなくなれば、勉強しようという意欲はなくなってくる。問題を考える上でも「むり、できない」が先に立ってしまう。
これを直すのは簡単ではありません。
何よりまず自信を取り戻す必要がある。自信を取り戻さないと、「勉強しよう」という気がおきない。問題を解こうとする気も出てきません。
だから、量を絞り、1問1問確実に理解できるようにする。わかる問題が一問でも増えていけば、やがて自信を取り戻すことができる。
まずはわかることにこだわってください。