話を聞く癖、考える癖

子どもにもよるが、先生の話をみなまで聞かず、すぐに答えようとする子がいます。

もう答えることに意義があって、質問の内容もわかっていなければ、しっかり考えてもいない。

違っていれば、また答える。しかも、又考えていないから、また違う。

特にアピール欲がある子は、こういう行動に出やすい。

で、確かに回転が速いところもあるが、正確さはまるでないから、このままの状態では合格しにくい。

別の早く答えなくてもいいから、よく話を聞いて、少し考える。

そうすることで、だんだん正確さが身についてくる。

元々慎重な子は話を聞くし、じっくり考えるから、こと試験に関していえば有利なのです。

割とすぐ話をしたがる子は、話を聞く癖をまずつけていきましょう。


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眠くなるのは仕方がない

朝から小学校に行って、6時間授業を受け、帰ってからまた塾、ということになると、相当疲れてきます。

塾の教室で、突然眠気に襲われる。

何とかしなきゃ、と思うけれど、もうまぶたが重い。

というのは、当たり前のことなのです。

だから、そういうときはもう仕方がない。少し休むなり、寝るなりするしかないのです。

それでも、だんだん体力が付いてくれば、また勉強ができたりするわけだから、そこであまり無理をしないことです。

できることをまずやる、と考えてください。

ここまでやりたい、と思ってもできないときだってあるのです。


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