地図を使い慣れる

中学入試では最近、地図の読み取りが良く出題されます。等高線の間隔から縮尺を答える、というような問題ではなく、その地図からどんなことを読み取れるのか?ということを答えさせる問題です。

良い問題が多いなあ、と思う一方で、それに対する対策はやはり過去問練習ぐらいしか、ない。

しかし、実際に練習してみると、やはり地図を読み慣れていないと感じることが多々あります。

だから地図を使い慣れる必要がある。

例えば旅行に出かけるときに、子どもたちに地図を持たせてナビゲータをやってもらう。

電車の中で地図を開いて、そとの風景と地図を照らし合わせてみる。

別に受験勉強をするというよりは、いろいろなことを知る上での経験を増やすと考えればいいでしょう。

地図を使いこなせば、地図を読み取る力はついてきますから地図を使う機会を増やすことが大事です。


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めんどくさーい!

式を書くのがめんどくさーい!

図を書くのがめんどくさーい!

文章読むのがめんどくさーい!

まあ、それは誰しもそう思うでしょう。しかし、それをやらないと勉強にはならないし、できるようにはならない。

式を書く前に答えが出てしまうかもしれないが、それでも最後に答えを写し間違えることは多々あり、だからこそ確実に正解を得るために式を書くわけです。

そのめんどくさーい!という気持ちと、合格したい!という気持ち、どちらが勝つかで、勉強の出来具合が変わってくると言っても良いかもしれません。


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