水分補給

暑い時期になってきました。

塾にお弁当を持っていけないところもありますが、水筒は持っていけるはずです。

で、夏の暑い盛りは塾に水筒を持たせると良いでしょう。

中身は麦茶でも、水でもいい。とにかく水分補給を忘れずにすることです。

塾の教室はクーラーが利いているから大丈夫ではないか、と思いがちですが、行き帰りの暑さや温度の変化への対応ができなくて「気持ち悪い」と言い出す子どもはこの時期結構多いのです。

水分をしっかり取っていればそれなりに汗を出せるので、やはり水分補給は欠かせません。

塾のカバンの中に

汗拭き用のタオル、水筒、そしてクーラーが当たりすぎる場合に備えて羽織れるもの、

の3点は入れておくと良いでしょう。

実際、子どもたちは本当によく汗をかくし、それは新陳代謝がしっかりしている証拠。その分、水分は絶対に必要なのです。


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理科でも式を書く

6年生は、力のつりあいを勉強しています。

てこ、ばね、滑車、輪軸とテーマはいくつかありますが、計算問題は算数と同じ、だから式を書ききることが大事です。

つりあいですから、回転力がつりあう、上下の重さがつりあうということなので、等式が成り立ちます。

だから式を書ききることが大事なのです。わからない数をAとおいてもいいし、Xとおいてもいいでしょう。
そして、そこで成り立つ等式を考える。どこかがつりあえば、つりあいの等式ができるのです。あとはそれを解けばいいわけで、その結果としてAやXを求めていければミスも減るし、理解も深まります。

面倒に思って式を書かないと、ミスをするし、途中でわからなくなることが多々あります。理科計算も算数といっしょ。しかも、後からどう考えたのか、確認ができるのがメリットです。

入試は得点力の勝負。いかに、ミスを減らすかも大事な対策のひとつです。

式を書ききる練習をしてください。


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