なるべく夜遅くまで起きていないようにする

いろいろ忙しくなってくると、どうしても夜やらなければいけないことが出てきます。

例えば塾で遅くなって、気が付いてみると学校の宿題が終わってない。

もう眠いのだけれど、でも明日の朝では間に合わないかもしれない。じゃあ、やるか。

で、結局、かなり遅くまでがんばってしまった結果として、次の日はなかなか起きられない。

こういうことは、よくあることなのです。で、もちろん最初から計画的にやっていればいいことなので、やはり準備を怠らないようにした方が良いのです。

特に子どもたちはまだ、決して体躯ができあがっているわけではないので、生活のリズムが崩れると、具合が悪くなることがあります。

良く授業中、「気持ち悪い」と言い出す子がいますが、後で聞いてみるとだいたいは疲労。

そういうときはなるべく早く家に帰して、休んでもらうのが一番なのですが、本当の一番はやはり疲れすぎないようにすることです。

これから暑くなってさらに体力を消耗する時期になるので、なるべく早く寝て早く起きる生活のリズムを作っていきましょう。


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