週刊 中学受験・田中貴通信 発刊のお知らせ

6月5日より、まぐまぐにて有料メルマガを発刊します。

これは田中貴が、その1週間に書いた中学受験に関する記事の中から、アクセスの多かったもの、あるいは時節に合ったものを厳選して、毎週お届けするものです。

ブログの過去記事や著作したものの中からも抜粋して編集します。形式はhtmlですので、画像をそのままご覧いただくことができます。

田中貴は毎日記事を書いていますが、日々更新されるブログをご覧いただけない場合もあるでしょう。ぜひご購読いただいて、お子様の中学受験にお役立てください。

↓詳細は以下のページから。1か月無料でご購読いただけます。
週刊 中学受験・田中貴通信

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新刊「子どもを慶應義塾諸学校に入れる」のお知らせ

iPhone、iPadでAPPストアにアクセスしてください。
本書は、慶應義塾諸学校(慶應義塾大学の付属校の総称)の進学の指南書です。

自身が慶應OBで、長男長女をそれぞれ慶應に進学させた経験と進学塾で中学受験、高校受験を指導した経験の両面から慶應義塾諸学校受験の進め方を解説しています。

慶應義塾幼稚舎から慶應義塾ニューヨーク学院まで諸学校9校の入試や親の考え方、塾の選び方などについて詳しく解説しています。お子さんを慶應に、と思われたら、ぜひご一読ください。

今回はiPad,iPhoneでお読みいただけるバージョンのリリースになります。

iPhone,iPadでAPPストアにアクセスしてください。

APPストアにて「HougakkanBooks」で検索してください。

このアプリは無料です。ロゴをクリックしていただくと、アプリのご紹介ページになります。

インストールして、起動しますと画面のようになりますので、左上のカートをクリックしていただくと、本棚が現れます。

本をクリックしていただくと、

試し読みができます。

【定価】
1200円です。

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映像教材 「これでわかる水溶液」について

最初濃度を習っているときは、食塩水の重さが濃度の分母になります。

食塩水の濃度というのは食塩水の中に含まれる食塩の重さの割合をいいます。

したがって食塩水の濃度=食塩の重さ/(水の重さ+食塩の重さ)×100(%)

という計算で習うのです。

ところが溶解度はこう考えない。

100gの水に何g溶ける、という表示をします。

例えば100gの水に25gのホウ酸が溶ける。ということは濃度は?

25%ではありません。

25/(100+25)×100=20%になっていないといけない。

濃度と溶解度はここが違うのです。これがごちゃごちゃになる。濃度と一緒にしてしまう。

だから間違うわけで、そこがしっかり理解できていれば、溶解度はそれほど難しくはないはずです。

温度による溶解度の違いも、水の重さと溶質の重さを温度ごとに理解できていればいいことになります。

水溶液の問題にはパターンがあります。

そのパターンさえわかっていれば、水溶液の問題は得点源にすることができるのです。

そこでその大事なパターンを網羅した水溶液に関する映像教材を作りました。

テーマは3つ。

(1)溶解度
(2)金属の反応
(3)中和

最近の入試問題を分析した上で、特に頻出しているテーマと理解しにくいテーマを選びました。

    (1)溶解度は濃度とあわせて、問題が作られています。まぎらわしくミスが多くでる出題範囲です。映像教材では典型的な問題を中心に、ミスが出やすいポイントを詳しく説明しました。
    (2)金属との反応は、塩酸と水酸化ナトリウム水溶液にどう金属が反応するかを説明するとともに発生する水素の量やできる塩化アルミニウムなどの金属の量の計算方法について詳しく解説しています。
    (3)中和では、水溶液の性質を整理するとともに、酸性、アルカリ性の性質の元となる水素イオン、水酸イオンについて小学生でもわかるレベルで詳しく解説しています。また中和の計算では塩酸と水酸化ナトリウム水溶液に特化して、計算問題のパターンを網羅しました。

今回は各テーマのステージは3つ。

    第1ステージは基本事項の説明例題
    第2ステージは練習問題
    第3ステージは入試問題に挑戦

水溶液の出題はある程度出題のパターンが決まっていることから、

問題を多く解くことによってそのパターンをしっかり体得できるようにしました。

入試問題に挑戦では各テーマについて、近年出題された入試問題の中から重要問題を選びました。
詳しい解説は映像教材、テキストに収められていますので、適宜利用して理解を深めてください。

「練習問題」「入試問題に挑戦」とも解答用紙が2回分用意されています。十分に理解できていない場合は繰り返し、勉強してください。

お送りする教材は

    (1)テキスト B5版 116ぺージ(問題数34問 例題を含む)
    (2)映像教材3巻(収録時間 (1)51分 (2)47分 (3)59分 合計157分)

です。

テキストは精選問題ノートと同じく、バインダー形式になっています。映像を見ながらテキストの勉強を進めていくので、ページ数の割には学習が早く進みます。

画像は、プロのカメラを使っているわけではありませんが、ご家庭のPCでごらんいただけます。



【映像サンプル】

【テキストサンプル】

上記は画像です。PDF版は以下のリンクからごらんください。

こちらから

偏差値65程度の学校の問題まで収録していますので、短期間にそのレベルの問題まで理解できます。

【費用】 ダウンロード版 セット 5000円

ダウンロード版はテキストはPDF、映像はMP4でダウンロードいただきます。映像はiPad、iPhoneなどでもごらんいただけるようになっています。

【お支払方法】
DLマーケットでの委託販売となります。DLマーケットではクレジットカード、銀行振り込みをご利用いただけます。

詳しくは以下のホームページをごらんください。

DLマーケットご購入ガイド

購入ガイドをよくご覧の上、お申込みくださいますようお願いします。


お問い合わせはこちらからフォームに入力の上、送信してください。

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「中学受験、成功する親、失敗する親」epub版リリースのお知らせ

「中学受験、成功する親、失敗する親」epub版をダウンロードマーケットよりリリースしました。

最近の入試準備は、大変になってきました。

すべての学校になるべく対応するように、たくさんのことを勉強しなければなりません。

しかし、東京、神奈川の入試はすでに2月1日から2月3日までの3日間に集約されつつあります。その間で受ける学校は4校程度。そのうち1つは滑り止めですから、3校のためにすべてをやるのだろうか?ということが私にはずっと疑問でした。

中学入試はすべて独自入試です。

つまり、学校がそれぞれ問題を作ります。したがって学校別傾向というのが非常に明確になっているのです。

例えば国語でいえば、記述式もあれば、記号式もあり、物語文だけを出す学校もあります。その学校の過去問を見れば、その特徴はよくわかります。

だったら、「5年までで基礎力を固めて、6年生では学校別傾向に合わせて応用の枝葉を伸ばす」方法が良いのではないかと思うのです。

3校にしぼって勉強すれば、勉強はよほど効率的になります。

一方、親の方では受験校の学校を絞ったり、過去問の研究をしたり、ということが必要になります。

元から中学受験は親と子がいっしょになってがんばる、という面があります。

その分、親が中学受験のデメリットから子どもを守ってあげることができるわけですが、その守り方がただ「過保護」になってしまって、本当に子どもを自立させながら、「効率的に中学受験の準備をする」という状況にはなっていないような気がするのです。

「第一志望の決め方」「塾の利用の仕方」「過去問の勉強の仕方」など、「学校別傾向に合わせて応用の枝葉を伸ばす」方法についてお役立ていただければと思います。

本編は2007年に講談社から出した「中学受験、合格力を伸ばす70か条」の原稿を田中貴が加筆修正し、邦学館出版から電子書籍として再刊したものです。

epub形式になっておりますので、iPhone、iPadでご覧いただけます。
(ダウンロード後、iTunesからiBooksにインストールしてください。)

PCでは Adobe Degital Editionでお読みいただけます。
AndroidではCopperReaderでお読みいただけます。


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じっくり算数教室第3回「和差算」のお知らせ

じっくり算数教室第3回は和差算です。

和差算は、線分図を書いて解いていきます。

ポイントは問題を線分図に正確に表すことにあります。実際に線分図を書いてもとにするものを決めれば、多少複雑な条件でも問題を解いていくことができます。

今回は2項間の和差算と3項間の和差算について学習していきます。田中貴がていねいに線分図の書き方や、何を元にすれば良いのかを解説しています。

本授業では、基本の例題を3題、練習問題である緑板問題8題、まとめのテスト5題の解説が映像教材に収録されています。

本シリーズではテキストに緑板問題の解説解答が含まれておりません。映像教材はスクール形式になっていて、講師である田中貴が授業を展開しています。その説明を聞きながら、緑板問題の解説を書き取るということも、練習のひとつになっています。

これから塾に通うにあたって、先生の話を聞く、ノートをとる、という作業は必須になります。しかしそれがすぐに出来る子は決して多くはありません。そこでこの教材では、単に植木算をマスターするだけでなく、塾での授業を聞いてポイントを書き取る、ということも課題にして作られています。

システムの都合上、テキストと動画教材は別々に登録しなければならないので、テキストの価格をつけておりますが、基本的に両方をお買い求めいただいた上でお役立てください。

なお、テキストと映像を別にお買い求めいただいても、セットでお買い求めいただいても価格は変わりません。

テキスト 500円
映像教材 1500円
セット 2000円となります。

【テキストサンプル】
テキストサンプルはこちらから

【映像サンプル】

【ご購入】
DLマーケットからの購入になります。

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じっくり算数教室第2回「等しい差で増えていく数」

第1回で、植木算を勉強しました。

今回はその植木算を使って等しい差で増えていく数をテーマにします。

一般に等差数列として扱われる本テーマは、カリキュラム上で言えば高校の範囲になっているのですが、きまりを見つけて解くということで、中学受験算数の基本になっています。

今回は単に公式で解くというよりは、具体的な考え方を学ぶということをテーマに指導していきます。

今回の授業では、規則性の考え方と等差数列の和の求め方について基本を学習するとともに練習問題である緑板問題8題、まとめのテスト5題の解説が映像教材に収録されています。

本シリーズではテキストに緑板問題の解説解答が含まれておりません。映像教材はスクール形式になっていて、講師である田中貴が授業を展開しています。その説明を聞きながら、緑板問題の解説を書き取るということも、練習のひとつになっています。

これから塾に通うにあたって、先生の話を聞く、ノートをとる、という作業は必須になります。しかしそれがすぐに出来る子は決して多くはありません。そこでこの教材では、単に植木算をマスターするだけでなく、塾での授業を聞いてポイントを書き取る、ということも課題にして作られています。

システムの都合上、テキストと動画教材は別々に登録しなければならないので、テキストの価格をつけておりますが、基本的に両方をお買い求めいただいた上でお役立てください。

なお、テキストと映像を別にお買い求めいただいても、セットでお買い求めいただいても価格は変わりません。

テキスト 500円
映像教材 1500円
セット 2000円となります。

【テキストサンプル】
テキストサンプルはこちらから

【映像サンプル】

DLマーケットでの販売となります。

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じっくり算数教室第1回 「植木算」販売のお知らせ

中学受験をめざす3年生、4年生を対象にした動画教材です。

第1回は植木算です。

植木算は規則性の学習をする上で重要な基礎となります。木の数と間の数の関係や直線状に並べる場合と円状に並べる場合の違いなどをしっかり理解してください。

本教材には例題3題、練習問題9題、まとめのテスト5題が含まれ、植木算の導入から合計17題を動画で説明しています。

ただ練習問題9題について、テキストの中に解答が入っておりません。これから塾で学習することを前提に、授業を聞いたり、ノートをとる練習をすることもテーマになっています。

動画は田中貴が、塾の授業を再現しています。

その授業を聞きながら、解説を理解し、ノートをとれるようにテキストはノート欄が大きくとられていますので、しっかり練習してください。

教材はPDFのテキストとMP4の動画教材に分かれています。

【テキストサンプル】
テキストサンプルはこちらから



【映像サンプル】

テキスト 500円  映像教材  1500円
セット  2000円

DLマーケットでの購入となります。

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HougakkanBooksアプリがアップデートされました。

HougakkanBooksのAPPアプリが1.3.0から1.3.1にバージョンアップされました。

iPhone、iPadからAPPストアを起動してください。

アップデートの欄をクリックすると、アップデート版が現れますので、インストールしてください。

アップデートしていただくと、新しいバージョンがインストールされます。

邦学館からのお知らせが届くようになっています。

ご利用いただければと思います。

本アプリは無料です。

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「中学受験、成功する親、失敗する親」リリースのお知らせ

昨日、アップルの審査を通過した旨のメールが届きました。

HougakkanBooksの本棚の上にもう、アップされています。

iPhone,iPadをお持ちの方はAPPストアにて「HougakkanBooks」で検索してください。

このアプリは無料です。ロゴをクリックしていただくと、アプリのご紹介ページになります。

起動しますと画面のようになりますので、左上のカートをクリックしていただくと、本棚が現れます。

本をクリックしていただくと、

試し読みができます。

今度の本は2007年に講談社から出した「中学受験、合格力を伸ばす70か条」の原稿を加筆修正しました。

最近の入試準備は、大変になってきました。

すべての学校になるべく対応するように、たくさんのことを勉強しなければなりません。

しかし、東京、神奈川の入試はすでに2月1日から2月3日までの3日間に集約されつつあります。その間で受ける学校は4校程度。そのうち1つは滑り止めですから、3校のためにすべてをやるのだろうか?ということが私にはずっと疑問でした。

中学入試はすべて独自入試です。

つまり、学校がそれぞれ問題を作ります。したがって学校別傾向というのが非常に明確になっているのです。

例えば国語でいえば、記述式もあれば、記号式もあり、物語文だけを出す学校もあります。その学校の過去問を見れば、その特徴はよくわかります。

だったら、「5年までで基礎力を固めて、6年生では学校別傾向に合わせて応用の枝葉を伸ばす」方法が良いのではないかと思うのです。

3校にしぼって勉強すれば、勉強はよほど効率的になります。

一方、親の方では受験校の学校を絞ったり、過去問の研究をしたり、ということが必要になります。

元から中学受験は親と子がいっしょになってがんばる、という面があります。

その分、親が中学受験のデメリットから子どもを守ってあげることができるわけですが、その守り方がただ「過保護」になってしまって、本当に子どもを自立させながら、「効率的に中学受験の準備をする」という状況にはなっていないような気がするのです。

「第一志望の決め方」「塾の利用の仕方」「過去問の勉強の仕方」など、「学校別傾向に合わせて応用の枝葉を伸ばす」方法についてお役立ていただければと思います。

定価 500円です。

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「中学受験、合格して失敗する子、不合格でも成功する子」アンドロイド版、リリースしました。

  • 田中貴著「中学受験、合格して失敗する子、不合格でも成功する子」アンドロイド版もスタートしました。
  • 中学受験、合格して失敗する子、不合格でも成功する子(アンドロイド版)
  • アンドロイドマーケットで「中学受験」で検索してください。アンドロイド版をお求めいただけます。
  • 中学受験で長年指導してきた田中貴が初めて公開した受験ノウハウ。2002年講談社から出版された著作を邦学館出版にて電子化しました。ぜひお役立てください。

    中学受験で一番いいのは、一生懸命がんばって落ちること、
    2番目は一生懸命がんばって合格すること、
    その次が、がんばらないで落ちること
    最悪なのは、がんばらないで合格すること

    もちろん受験するのですから、合格するのにこしたことはありません。
    けれども、やはりそれは努力によって培われたものであることが、一番
    子どものこれからの成長につながるものだと思います。一生懸命がんば
    ったけれども、自分の努力で通じないことがあったということを、子ど
    ものうちから知るということも、これはこれで大変貴重な経験なのです。(本書より)

    価格 350円

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