自分のノートで復習ができるか

塾では先生が板書をして、それをノートに写す、という機会があるでしょう。

あれは、何のためにやっているのか?

当然、後から見直すためにあるわけです。自分で書いたノートをもう一度見直して、理解を深める。あるいはあやふやだったところをもう一度確認する。

しかし、ノートを開いてみると、「何が書いてあるかわからない」というのもある。

これでは、当然できるようにはならない。だから、成績が伸びないところもある。改めてもう一度テキストを見直したり、参考書を調べたり、しないといけないというのは時間の無駄ですから、やはり自分のノートで復習ができるようにしておかないといけない。

塾に早く行き始めても、そういうことができないとなかなか力がつかないので、まずはしっかりノートをとる習慣をつけてください。

フリーダム進学教室


2017年度募集案内


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | コメントする

読む力が差を生む

これから勉強していく中で、やはりテキストや解説を読む機会が増えるでしょう。

解説を読んでいるウチに、「ああ、なるほど」と理解できれば、短時間で解決できた、ということになるわけですが、そううまくはいかない場合もある。

「これは何を言ってるんだ?」

「え、よくわからない」

となると、なかなか前に進まない。で、この解説を読む力はやはり早くから養った方が良いのです。そのためには自分で勉強する、自分で解説を読む、という機会を増やした方が良い。

わからないならすぐ教える、という手はあるかもしれない。しかし、実はあまり本人の問題を解決してはいないのです。

教えれば、自分で考えなくなる。ただ、自分で考えると途方もない時間がかかる。

この狭間で、しかし我慢して解説を読んでいくうちに、実は来年、一気に力をつけられるようになるのです。

フリーダム進学教室


2017年度募集案内


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(塾)へ
にほんブログ村

カテゴリー: 5年生の教室から | コメントする