冷房に注意

本来は省エネで、そんなにクーラーを効かせてはいけないわけですが、塾の教室というのは、やはり子どもたちの出す熱があるので、すぐに暑くなる。

そして暑くなると勉強しずらくなるから、やはりクーラーを効かせる、ということになります。

土台、先生や生徒が割と大きな声で話す環境なので、窓を開けることはまずない。したがってクーラーで温度調整をするしかないわけですが、クーラーというのは全体的に温度が下がるのではありません。

あるところはクーラーが効いている、あるところは効いていない。

そして効いているところは異常に寒い、ということになるので、まあ、気を効かせてサーキュレーターや扇風機をまわしているところもありますが、しかし、問題はそう簡単には解決しません。

そして、これから暑くなると、室内では寒い、外では暑い、ということになって、明らかに体調を崩す場合が出てくるのです。

教室で「気持ち悪い」といわれることが多々ありますが、原因は睡眠不足とこの温度の上下動。

したがって、どんなに暑い日であっても、冷房対策は考えておいた方がよいでしょう。男の子は面倒くさいというので、着たがりませんが、しかし、それでもやはり「気持ち悪い」と言い出すのですから、注意が必要です。


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よく考えてから解説を読む

過去問や問題集をやって、答え合わせをしたら、間違っていた。

え、違うの?というので、解説を読む。

この瞬間、実は相当できるようになっているのです。

まず、しっかり問題を考えている。ここはすごく大事な分かれ目であって、問題を解いて「あ、できないや」というので、解説を読んでも力はつかない。

だって苦労してないから、解説のありがたさがないわけです。

しかし、苦労して解いて、それでも間違えた、あるいは解き方がわからない。

それで仕方なく解説を見て、最初の2行を読んだだけで、

「あ、そうか」

となることもあるでしょう。

あるいはじっくり読んでいくうちに、「なるほどねえ。こうやって解くのか」と妙に納得したりする場面もあるかもしれません。

要は苦労した分だけ、その解説は非常によくわかり、かつ、その分できるようになっていくのです。

そういう問題がたくさんあればもちろんいいが、しかし、これも質の問題であって、ウンウンうなって解説を読めないと力はなかなかつかないところがあるのです。

だから慌てないで、じっくり解いていきましょう。

最初のうちは時間なんか気にしないで、とにかく考えてみてほしいと思います。


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