得点力をつける

入学試験は点数で決まります。とても当たり前の話。

記述式であるならば部分点をくれる場合もあるわけですが、算数の場合答えだけを書くという学校も少なくない。したがって答えを出す一つ前の式で計算間違いをしただけでその問題は0点になります。

ということが、これからは重くのしかかってくる。

今までは、まあ、結構いいところまでできてるじゃないか、と思っていたものが、得点に結びつかないとだめ、ということになるからです。

だからこれからの勉強は最後まで解ききる、ちゃんと正解を出す、ということに目を向けないといけない。

何となく分かってる、とか、ダメです。

そこを曖昧にしていると、得点が伸びない。この夏、しっかり練習を積んで正確に解き上げることができるようにしていきましょう。


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覚えるのが嫌い

入学試験では、やはり知識が物を言う場面が少なくありません。社会はほぼそうだし、生物や地学、漢字の問題もそうでしょう。で、こればっかりはとにかく覚えるしかない。

で、それをすぐ覚えられる子とそうでない子がいます。

うまく覚えられない、という子はだんだん覚えるのが嫌いになる。だから、ついやらない。漢字テストだったり、月例テストの知識部分だったり、どんどん遠ざかってしまう。

だから、今から少しずつ覚える能力を鍛えていった方が良い、とは思います。例えば10個の知識を暗記する時間を記録してみる、とか。

覚えるのにはコツがありますが、それはやはり練習していくうちに段々身についてくる。だから、やらないといつまでたってもなかなか覚えられない。

5年のうちは、また忘れるのですが、しかし、それでもいまのうちから鍛えておくことが大切です。


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