学校の宿題

塾の課題で忙しいのに、学校の宿題なんて、やる時間がない・・・・。

いや、それは本末転倒の話であって、やはり学校の宿題はきちんとやらないといけない。

これは学校の先生にもよりますが、計算ドリルが出たり、自由研究が出たりするでしょう。やらなければいけないのだから、もう少し積極的に考えてみると良いと思うのです。

例えば計算ドリルは、塾の計算練習や漢字の練習といっしょにやる。まず、学校の計算ドリルをやれば、それほど時間もかからずにできるだろうし、それで頭の準備体操ができて、難しい問題にチャレンジしやすくなる。

自由研究があるのであれば、例えば、理科の本人がなかなかまだ理解てきていないテーマを選んでみる。例えば天体の動きとか。

受験をする子は、学校から出る課題をどうも『邪魔者』扱いするきらいがあるが、これはあまり感心しない。

これはこれで、やらなければいけないこと、というかこれがまず基本です。受験はあくまで子どもの教育の上ではプラスアルファ。

ただ、うまく考えれば、いろいろなやり方があるので、工夫をこらして、計画に折りこんでしまいましょう。


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売買損益算のポイント

割合の次に出てくるのが売買損益算です。

ここで問題になるのは、やはり言葉。

原価、仕入れ値、見込みの利益、定価、割引、売り上げ、総利益・・・。

まあ、出てくる、出てくる。一覧にして概念を先に教えないとなかなかピンとこないでしょうから、慣れが必要です。

子どもたちは知っているようで、知らないことばがたくさんある。

知らない言葉があるがために、算数の問題が解けない場合だってあるのです。

「原価の3割増して定価をつけ、定価通り何個か売った後、定価の1割引で残りを売り、商品すべてを売ったら仕入れ総額の21%の利益になりました。」

なんていう問題が出てくるので、問題の意味をまず正確に理解することが大事なステップです。


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