塾と家庭学習の時間のバランス

2学期の時間割をどうするか、検討が進んでいます。

6年生は2学期にもう1日増やそうとは思っているものの、それが日曜日になるので、午前中はまず模擬試験を受けに行くことが多い。

だから帰ってきて、午後勉強するということになった場合、いったいどのくらいの時間が適当なのか。

ここが難しいところなのです。夏期講習をやっていても、明らかに「あ、集中力が落ちた」と思われる時間帯がある。まだ小学生ですから、それが当たり前なのです。

6年の2学期はそれぞれの子どもたちの課題が違うので、本来は家庭学習を中心にした方が良いのですが、さてどうするか。

もう少し考えたいと思うので、2学期の時間割は8月10日前後に慶應進学特別を含めて発表する予定です。


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式を書く

割合の勉強ではどうしても、ミスがでやすくなります。
割合の3公式を取り違えることも最初のうちは多い。これは割合をかけるのか、それとも割るのか、そういうところから始まって、相当算のように何がどの割合にあたる量なのかを確認することも大事になってくる。

だから式を書くことがとても大事です。

式を書く、ということはそれなりに自分の中で論理を組み立てられた、ということであり、あとはその論理にしたがって計算をし、その計算が正確にできているかを確認すれば良いということになる。

だから式を書けるようになる子が断然、できるようになるのです。

たくさん問題を解かせて、式をすっ飛ばすようになるよりは、きちんと式を書いて確認できるように練習してください。


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